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平成28年度経営比較分析表 決算 | 恵庭市

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Academic year: 2018

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(1)

グ ラ フ 凡 例

当該団体値( 当該値)

類似団体平均 値(平均値)

平成28年度 全国平均

※ 平成24年度から平成25年度における各指標の類似団体平均値は、当時の事業数を基に算出していますが、管路経年化率及び管路更新率については、平成26年度の事業数を基に類似団体平均値を算出しています。

経営比較分析表(平成28年度決算)

北海道 恵庭 市

業務名

業種名

事業名

類似団体区分

管理者の情報

人口(人)

面積(km

2

)

人口密度(人 /km

2

)

294.65

234.95

資金不足比率 (%)

自 己資本構成比率(%)

普及率( %)

1か 月2 0m

3

当た り家 庭料金 (円)

現在給水人口 (人)

給水区域面積 (km

2

)

給水人口密度(人/ km

2

)

法適用

水道事業

末端給水事業

A4

非設置

69,227

-

74.45

99.26

4,045

68,685

84.05

817.19

【】

分 析 欄

1. 経 営 の 健 全 性 ・ 効 率 性

1. 経営の健全性・効率性について

(1)健全 性 につ いて

  ①経 常収 支比 率 は100% を超 えて 推移 し てお り、 累積 欠損 金 比 率に つい ても 0% を維 持 して いる こと か ら、 健全 な運 営が さ れ てい ると 考え ま す。

  今期 は流 動比 率 が下 がっ てい ま すが 、こ れは 28年 度 に行 っ た 「恵 庭市 第2 庁 舎」 の建 設に 伴 い現 金が 減少 した こ とと 、 一 時的 に未 払金 が 増加 した こと に よる もの です 。   また 、企 業債 残 高対 給水 収益 比 率に つい ては 年々 減 少傾 向 に あり ます 。企 業 債の 借入 額を 償 還額 以下 に抑 える な どの 工 夫 を行 って おり 、 今後 も企 業債 残 高の 圧縮 に努 めま す 。

(2)効率 性 につ いて

  当市 直営 の浄 水 場を 廃止 し、 平 成27年度 より 「石 狩 東部 広 域 水道 事業 団」 か らの 全量 受水 に 切り 替え てい ます 。 その こ と によ る影 響が 今 年度 も数 値に 表 れて いま すが 、浄 水 場廃 止 処 理が 平成 28年 度 に完 了し たこ と 、平 成30年4月よ り受 水費 の 単 価見 直し があ る こと 、さ らに は 委託 事業 の見 直し に 努め て い るこ とな どか ら 、今 後は 改善 が 見込 まれ ます 。現 状 では 、 水 源の 2系 統化 に よっ て受 水費 が 増え 、給 水原 価が 上 昇し た こ とで 料金 回収 率 が100% を切 って おり 、 給水 に係 る費 用が 料 金 収入 のみ では 賄 いき れて いま せ ん。

  今後 も節 水機 器 の普 及や 人口 減 少に より 料金 収入 が 減少 し 、さ らに 収支 比 率が 悪化 して い くこ とが 考え られ ま す。 そ の ため 、平 成27年 4月に 策 定し た「 恵庭 市 水道 事業 経営 戦略 」 を 随時 フォ ロー す るこ とに より 、 今後 の投 資・ 財政 状 況や 経 営 につ いて の見 通 しを 明ら かに し 、厳 しい 経営 状況 に 対応 で き るよ う努 めて ま いり ます 。

「経常損益」

「累積欠損」

「支払能 力」

「債務残高」

2. 老朽化の状況について

管路経年化率については、現段階では類似団体平均

を下回って推移しています。

 しかし当市は昭和50年代以降急速に市街地が発展

したため、指標値にも表れているように次々と管路

が更新時期を迎え、今後も経年化率は上昇していく

と考えられます。

 そのため、平成27年度に策定した水道事業管路計

画を基本として、耐震性の低い既設管路を更新し、

事業の平準化を図りながら計画的に整備を実施して

いきます。

「料金水準の 適切性」

「費用の効率性」

「施設の 効率性」

「供給した配水量の効率性 」

2. 老 朽 化 の 状 況

全体総括

 平成26年度までは概ね安定的で良好な経営が行わ

れておりましたが、平成27年度に水道事業を取り巻

く環境が大きく変わったことで経営状況についても

大きく変化し、今年度もその影響が指標値に表れて

います。

 「水道事業経営戦略」については随時フォロー

アップを行っており、策定当初の計画に比べ、平成

29年度以降は収支状況の改善が見込まれるものの、

依然として非常に厳しい経営状況となることが予想

されております。

 引き続き収支状況を改善するため、より効率的な

企業運営を図っていきます。

「施設全体の 減価償却の状況」

「管路の 経年化の状況」

「管路の 更新投資の実施状況」

0.00 0.20 0.40 0.60 0.80 1.00 1.20 1.40 1.60 1.80 2.00

H24 H25 H26 H27 H28

当該値 0.81 0.98 0.97 1.21 1.76

平均値 0.78 0.83 0.72 0.71 0.71

0.00 20.00 40.00 60.00 80.00 100.00 120.00 140.00

H24 H25 H26 H27 H28

当該値 125.33 126.77 128.44 104.44 104.59

平均値 108.24 107.80 111.96 112.69 113.16

0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00 35.00 40.00 45.00 50.00

H24 H25 H26 H27 H28

当該値 42.98 43.34 44.95 39.14 39.19

平均値 38.69 39.65 45.25 46.27 46.88

0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00 12.00 14.00 16.00

H24 H25 H26 H27 H28

当該値 3.50 3.14 4.43 6.02 8.10

平均値 8.40 9.71 10.71 10.93 13.39

①経常収支比率( %)

0.00 0.50 1.00 1.50 2.00 2.50 3.00 3.50 4.00 4.50 5.00

H24 H25 H26 H27 H28

当該値 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00

平均値 4.46 4.39 0.41 0.54 0.68

0.00 200.00 400.00 600.00 800.00 1,000.00 1,200.00 1,400.00

H24 H25 H26 H27 H28

当該値 1,226.99 1,228.20 182.04 315.45 199.83

平均値 701.00 739.59 335.95 346.59 357.82

0.00 50.00 100.00 150.00 200.00 250.00 300.00 350.00

H24 H25 H26 H27 H28

当該値 204.79 193.31 178.85 130.23 128.23

平均値 330.99 324.09 319.82 312.03 307.46

0.00 20.00 40.00 60.00 80.00 100.00 120.00 140.00

H24 H25 H26 H27 H28

当該値 117.71 118.43 122.10 97.02 97.86

平均値 100.27 99.46 105.21 105.71 106.01

0.00 50.00 100.00 150.00 200.00 250.00

H24 H25 H26 H27 H28

当該値 186.76 185.77 180.36 227.16 225.49

平均値 169.62 171.78 162.59 162.15 162.24

0.00 10.00 20.00 30.00 40.00 50.00 60.00 70.00 80.00

H24 H25 H26 H27 H28

当該値 72.42 71.62 71.39 71.03 71.70

平均値 59.88 59.68 59.17 59.34 59.11

85.00 86.00 87.00 88.00 89.00 90.00 91.00 92.00

H24 H25 H26 H27 H28

当該値 90.68 90.23 90.09 90.47 91.01

平均値 87.65 87.63 87.60 87.74 87.91

②累積欠損金比率 (%)

③流動比率(% )

④企業債残高対給水収益比率(%)

⑤料金回収率(%)

⑥給水原価(円)

⑦施設利用率(%)

⑧有収率(%)

①有形固定資産減価償却率(%)

②管路経年化率( %)

③管路更新率(% )

【114.35】 【0.79】 【262.87】 【270.87】

【90.22】 【59.94】

【163.27】 【105.59】

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